【実体験】無痛分娩の痛みはどれくらい?実体験レポート!

出産
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無痛分娩レポート

 

ぺぺ
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現在5ヶ月になる息子がおります。ペペです。

出産って鼻からスイカなんでしょ!!?めちゃくちゃ痛いんでしょ!?私には絶対に無理!!と思っていたので無痛分娩を選択しました。

 

ぺぺ
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結論から言うと無痛分娩、個人的にはめちゃくちゃオススメです!!

同じように出産の痛みが恐怖!と感じている人は無痛分娩を選択肢に入れても良いのでは無いでしょうか。

 

この記事では私が実際に体験した無痛分娩の始まりから終わりまでの詳細を日記のようにレポートしています。あくまで個人の体験談ですが、こんな感じなんだなあと少しでも参考になれば嬉しいです!

ぺぺ
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無痛分娩の費用や流れなどをまとめた記事はこちら↓

【実体験!!】無痛分娩の費用&方法

入院予定日より先に陣痛が!

臨月になり週1での検診で必ず毎回言われることは「赤ちゃん全然降りてきてないよ。たくさん歩いて!!入院の予定日決められないよ」でした。その頃は毎日30分は歩くようにしていたのですが39週を迎えても全然だめ。赤ちゃんが降りてきていなくても無痛分娩を選択していると40週には出産予定日を設定するようで、39週の検診日に「もう40週になるから来週に入院しましょう。」と出産予定日を決めてその日の検診が終わりました。

そっか〜ついに来週か〜なんて思っていたその日の夜12時ごろ・・・

ぺぺ
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あれ・・・?お腹痛い・・・。何か変なもの食べたっけ?

それか前駆陣痛ってやつ?今日の検診で全然進んでないって言われたばかりだから本陣痛ではないよね?

とぐるぐると色んなことを考えていました。

 

とりあえず寝てみようと思い横になるも痛みが強くて寝られないし、痛みが治まると全く痛くない。これって陣痛なんじゃ?と思い間隔を測ると3分ほどになっていました。正直これが陣痛なのか全く分からなかったのですが、痛い時は動けない。治まるとケロっとしている状態で一応病院に連絡を入れると「念の為来てみますか?」とのことだったのでまつくんに運転してもらい向かいました。

産院に到着!即入院に!

到着後すぐに分娩台がある部屋に案内され前開きのワンピースのような病院着に着替えました。何も言われなかったのですがどうやらこのまま入院になるようでした。

その後すぐに点滴用の針をあらかじめ腕に刺され入院後すぐの処置は終わり。(後に使用する促進剤や万が一の輸血用らしい)深夜2時ごろだったため産科医や麻酔科医はおらず助産師さんがここまでやってくれました。

すでに陣痛が来ていたため「無痛分娩を選択しているのに陣痛に耐えるのは可哀想。麻酔科医呼びますか?」と言ってくれたのですが、

ぺぺ
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まだ耐えられるかな?痛みがないとき

と思い何故か呼ぶのを遠慮してしまって朝9時の麻酔科医の出勤まで待つことにしました。陣痛が来ている時は手すりを強く握って何とか堪えるという感じでなかなか痛い。でも多分まだ耐えられる・・・となんとかやり過ごしました。

待ちに待った朝!内診の結果は・・・?

 

そんな中朝の8時半頃になりまずは産科医が出勤。

診察してもらうも「あ〜全然まだだね。これからバルーンや促進剤入れたりするけど産まれるのは明日になるだろうね」と言われ、こんなに陣痛に耐えていたのにまだまだなんて・・・!とショックでした。そしてまずは子宮口をひらかせるためにバルーンを入れることに。麻酔科医はまだ登場しておらず麻酔をする前の処置でした。で、このバルーンなんですがね・・・めちゃくちゃ痛かった!!!!痛すぎて叫びましたよ・・・。痛いのはバルーンを入れる時だけで、処置さえ終われば全然痛みはないのですが。いやーバルーンという処置があることは知っていましたが、こんなに痛いものだとは思いませんでした・・・。

痛みからの解放!麻酔科医出勤!

そんな地獄の処置が終わり、9時に麻酔科医が出勤。ついに麻酔をいれてもらいます!!

まず背中に局所麻酔をして背中に管を入れていくのですが思っていたよりも痛みは少なかったです。チクッとするし違和感もありますが極度の注射嫌いの私が耐えられたのでほとんどの方は大丈夫だと思います。

ぺぺ
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いよいよ痛みから解放される・・・!

という安堵感が強かったのも大きいかもしれません。

麻酔を入れる時は背中がひや〜りと冷たくなっていく感じがしました。しばらくすると麻酔が効いてきたようで陣痛の痛みがなくなり、ただ子宮口が全開になるのを待つだけになりました。

ここからは無敵モードです!全く痛みがないのでただ寝ているだけなので暇だな・・・という感じに。スマホいじったりテレビを見たりして過ごしていました。処置中は飲食ができないのですが唯一病院で出されたウィダーインゼリー的なものはOKだったので飲んでいました。

ちなみにトイレは自分では行けないので管を入れてもらっていたようです。麻酔がきいてるため処置時は痛みどころか感覚すら無いレベルなのでご安心を。

ついに出産!!本当に痛みは無かった!

そんなこんなで時間は過ぎ去り15時過ぎに産科医が様子を見にきました。

ぺぺ
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朝見た時は産まれるの明日になるって言われたからな〜

なんて思っていたら

「あっ!子宮口全開になってる!もう産まれるよ!」と言われ、急に現場がバタバタしだしました。

明日と聞いていたのでびっくりしました。心の準備が!!なんて思っている間もなく助産師さんからいきみ方のレクチャーを受け実践。無痛の中でいきむコツはお腹の下の方を見ながら力を入れること。無痛でも陣痛中のお腹の張りは感じることが出来るのでいきむタイミングは取ることができました。

出産中はずっと助産師さんが「いきむの上手!」「赤ちゃん降りてきてるよ!」「頭みえたよ!もうすぐだよ!」と褒めて励まし続けてくれるのでかなりリラックスして出産することができました。出産中も全く痛みを感じずに終えることができたし、産まれる瞬間の感動は今でも忘れられません。

10ヶ月もお腹の中にいた赤ちゃんとやっと会えた!と本当に本当に感動しました。出産後にこんなに感動に浸れるのも体力を消耗しないで行える無痛分娩の大きな利点かもしれません。

ちなみに産まれる直前に会陰切開をするのですがもちろん無痛なので何も感じませんでしたよ。出産後の縫合もまだ麻酔が効いているので全く痛みがなかったです。

6・出産後当日の余談


出産後はそのまましばらく安静にしていて、時間が経ったら部屋まで車椅子で運んでもらいました。丁度夕飯が用意されたところでお腹も空いていたのでペロリと完食。ほぼ徹夜状態でいたにも関わらず出産後ハイなのかすごく元気な気がしていました。

が、食後、歯を磨こうと思いベッドから出て少し歩いたらクラッときて貧血で転倒!付き添っていたまつくんにナースコールをしてもらい助産師さんたちが駆けつけベッドに戻してもらいました。自分の不注意で何だか迷惑かけちゃったなあと反省。座っているときは普通に元気で体の不調は全く感じていなかったのでびっくりしました。

出産はかなり体へのダメージが大きいんだなと改めて実感。後に出産時の出血量が多めだったことを聞かされました。自分では大丈夫かな?と思っていても出産後はかなりダメージを受けているので行動は慎重にした方が良さそうです。皆さまはどうぞお気をつけて!

しばらくして麻酔が完全にきれたのか、出産時についた傷が痛くなり痛み止めを処方してもらいました。数日は傷の痛みが続いていたのでこれが地味に辛かった・・・。痛み止めが切れないように6時間ごとにずーっと飲んでいました。

そしてトイレもめちゃくちゃ恐怖でした・・・。(察してください笑)出産後もこんなマイナートラブルがあるなんて想像もしていなかったです。出産って本当に一大事ですよね。

まとめ

以上、実際に体験した無痛分娩のレポートでした。

ぺぺ
ぺぺ

麻酔が効いている間は本当に無痛!

出産=恐怖のイメージがガラリと変わりました!

何時間も苦しまないで産むこともできるんだ・・・とカルチャーショックを感じたほど。普通分娩を経験していないので比べようが無いのですが個人的には良い選択をしたと思います。

ぺぺ
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無痛分娩の費用や流れなどをまとめた記事はこちら↓

【実体験!!】無痛分娩の費用&方法

私の産院では無痛分娩の場合、予定日を決めて入院するスタイルでしたが自然に陣痛を待つ産院もあるようですね。何よりも出産する産院で直接話を聞くのが一番かと思いますが、リアルな口コミが欲しかったなーと私自身は思っていたので無痛分娩のブログをかきました。

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まつくん
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